「診られる」と「続けられる」を両立するには?ー日々進歩する婦人科自由診療の始め方と学び方。

こんな方におすすめ!
- 保険診療が中心の婦人科クリニックで、自由診療の導入・拡大を検討されている方
- 自由診療を始めたいが、何から手をつけ、どう学べばよいか決めかねている方
- 導入した自由診療を、続けられる形にしたいと考えている方
- フェムゾーンケアなど、婦人科の新しい選択肢を整理しておきたい方
セミナー概要
「自由診療を始めたい」と考えていても、保険診療を回しながら新しい領域を立ち上げるのは簡単ではありません。何から手をつけるか、どう学ぶか、そして続けられる形にできるか——迷いどころが重なります。
本ウェビナーでは、婦人科の自由診療をテーマに、「診られる」ようになることと「続けられる」形にすることの両立を取り上げます。日々新しい選択肢が出てくる領域だからこそ、始め方と学び方をあわせて整理します。
ご登壇は2名です。宮本 亜希子 先生は、日本専門医機構認定の産婦人科専門医で、フェムメディカル協会の代表発起人。2006年に兵庫医科大学医学部を卒業され、現在は BIANCA CLINIC と日本橋骨盤底診療所で診療にあたられています。保険診療と自由診療の両方に長く携わってこられた先生です。
昇 真子 氏は、株式会社Sherpa と株式会社EVAtech の代表取締役、株式会社KOtech の取締役COO。リクルートで16年間、美容・エステ領域の営業推進やマーケティング、美容クリニックの事業開発に従事され、現在は医療機器メーカーで美容医療・医療機器・婦人科領域を横断し、プロダクト開発から市場創出までを進めておられます。
診る側と、事業として支える側。それぞれの立場から、婦人科自由診療の現実的な始め方と続け方をお話しいただきます。
保険診療を軸にしながら自由診療を広げたい先生、何から学べばよいか決めかねている先生におすすめです。ぜひご参加ください。
開催概要
日時: 2026年9月30日(水)19:30-20:30
形式: Zoom Webinar
参加費: 無料
登壇者紹介
昇 真子 氏
株式会社Sherpa/株式会社EVAtech/株式会社KOtech 株式会社Sherpa 代表取締役 株式会社EVAtech 代表取締役 株式会社KOtech 取締役COO

リクルートにて16年間、美容・エステ領域の営業推進、マーケティング、
ならびに美容クリニックの事業開発に従事。
クリニックの立ち上げやグロース、美容施術者向けメディア運営、
スタートアップ企業の営業組織構築などを多数手がける。
現在は医療機器メーカーにて、美容医療・医療機器・婦人科領域を横断し、
プロダクト開発から市場創出までを一貫して推進。
宮本 亜希子 先生
フェムメディカル協会/BIANCA CLINIC/日本橋骨盤底診療所 フェムメディカル協会 代表発起人 BIANCA CLINIC 日本橋骨盤底診療所

2006年 兵庫医科大学医学部医学科 卒業。
日本専門医機構認定 産婦人科専門医。
産婦人科の保険診療と自由診療の双方に携わり、
フェムゾーンケアやGSM(閉経関連尿路性器症候群)の診療にあたる。
2025年、日本初のフェムテック領域の専門医師団体として
フェムメディカル協会を設立し、代表発起人を務める。
現在は BIANCA CLINIC と日本橋骨盤底診療所で診療。
ご注意
- 申込フォーム送信完了後、メールにて当日URLをお送りいたします。
- 同業関係者と判断した場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。
- セミナーの内容は予告なく変更になる場合がございます。
- 申込みに際しご提供頂いた情報は、今後のセミナー運営の品質改善及び弊社サービスの案内の目的に利用させて頂きます。
【お問い合わせ】
アトミックソフトウェア株式会社
medicalforce ウェビナー運営事務局
jimukyoku@medical-force.com