顧客企業における情報セキュリティへの要求水準が高まるなか、警備会社にも情報管理体制の整備がより強く求められています。
警備業務は顧客の重要情報に接する機会も多く、今後の警備業界において、情報管理への対応力は避けて通れない経営課題です。
本勉強会では、警備業界歴30年以上の講師が、警備会社に求められる情報セキュリティ管理の考え方を解説します。
組織としてどのように情報管理体制を整え、警備品質の向上につなげていくべきか。
さらに、その品質価値を警備料金の適正化へどう結びつけるべきかまで、実務目線でお伝えします。
無料で参加できるオンライン開催のため、PC・スマートフォンから場所を問わずご視聴いただけます。
顔出しも不要ですので、移動中や業務の合間など、空いた時間にも気軽にご参加ください。
福田 博
福田アート&セキュリティ研究室 代表
大手警備会社 元常務取締役
警備フォース 顧問
警備業界において30年以上にわたり、経営・組織運営・警備員教育に従事。1000人規模の大手警備会社にて取締役を歴任し、現場運営や人材教育、組織設計など、警備会社経営の中核を担ってきた。
警備業教育関係功労者として、警察庁長官および全国警備業協会会長の連名表彰を受けるなど、教育・人材育成の分野で高い評価を得ている。
現在は福田アート&セキュリティ研究室の代表として講師活動にも従事。2026年3月より警備フォース顧問に就任し、30年以上の経営・教育経験をもとに、警備業界の実務と基準に即した機能開発の監修に携わっている。
警備フォース 運営事務局
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