承認後進国、ニッポン! "世界の選択肢を届けられる婦人科"は、どう作る?

こんな方におすすめ!
- 婦人科クリニックの自由診療を強化したい
- 保険診療以外の患者ニーズを感じている
- 未承認医薬品の取り扱いに関心がある
- 薬機法や広告表現に不安があるる
- 避妊・月経・フェムケア領域に関心がある
- “選ばれる婦人科”を作っていきたい
セミナー概要
日本は他の国と比べて【承認後進国】。
避妊・月経・つわりケアなど、
女性のQOLに直結する領域において、
世界では当たり前に存在する“選択肢”が、日本ではまだ十分に届いていない現状があります。
本ウェビナーでは、
日本における医薬品・医療の承認制度の現状や、海外と比較した際の“選択肢の差”について触れながら、
承認の遅れによって、日本の女性たちがどのような制限を受けているのかを解説します。
また、そうした中で、
保険診療を担う婦人科クリニックだからこそ、患者へ新しい選択肢を届ける意義について、実際の診療現場の事例を交えてお話しします。
さらに、
・未承認医薬品を取り扱う際の広告・情報発信の注意点
・薬機法・ガイドライン上で求められる表現
・患者への説明とインフォームドコンセント
・同意書設計や院内オペレーション
・患者コミュニケーションの実践例
など、実務面・法規面も含めて多角的に学べる内容となっています。
避妊インプラントやつわり改善薬など日本にはないものをいち早く取り入れてきた高橋先生の、実際の保険の診療室の中で起きた変化。
避妊インプラント・つわりケア・月経マネジメントなどをテーマに、SRHR時代に求められる「世界の選択肢を届けられる婦人科」のあり方を、考える60分です。
開催概要
日時: 2026年6月17日(水)19:30-20:30
形式: Zoom Webinar
参加費: 無料
登壇者紹介
曻 真子 氏
株式会社Sherpa / EVAtech 代表取締役、株式会社KOtech 取締役COO

リクルートにて16年間、美容・エステ領域の営業推進、マーケティング、ならびに美容クリニックの事業開発に従事。
クリニックの立ち上げやグロース、美容施術者向けメディア運営、スタートアップ企業の営業組織構築などを多数手がける。
現在は医療機器メーカーにて、美容医療・医療機器・婦人科領域を横断し、プロダクト開発から市場創出までを一貫して推進。
避妊インプラントの普及や、生理痛軽減に向けたボランティア活動など、社会課題に対する医療ビジネスにも取り組んでいる。
高橋 怜奈 先生
山王ウィメンズ&キッズクリニック大森 院長

2009年3月 東邦大学医学部医学科卒業
2009年4月〜2011年3月 国立国際医療研究センター国府台病院で初期臨床研修
2011年4月 東邦大学医療センター大森病院産婦人科に入局
2011年12月〜2015年12月 大森赤十字病院、東邦大学医療センター大橋病院産婦人科で研鑽を積む
2016年1月〜2020年3月 東邦大学医療センター大橋病院産婦人科、学位を取得
2020年3月〜2023年4月 東邦大学医療センター大橋病院産婦人科助教
2023年5月〜2024年3月 渋谷文化村通りレディスクリニック院長
2024年6月〜 山王ウィメンズ&キッズクリニック大森を開院/東邦大学医療センター大橋病院非常勤医師
ご注意
- 申込フォーム送信完了後、メールにて当日URLをお送りいたします。
- 同業関係者と判断した場合、参加をお断りさせていただく場合がございます。
- セミナーの内容は予告なく変更になる場合がございます。
- 申込みに際しご提供頂いた情報は、今後のセミナー運営の品質改善及び弊社サービスの案内の目的に利用させて頂きます。
【お問い合わせ】
メディカルフォース ウェビナー運営事務局
jimukyoku@medical-force.com